
2005年に発効した京都議定書で、地球温暖化を抑制するため、日本は2008年から2012年の間に温室効果ガスの排出量を1990年にくらべて6%削減することが目標として義務付けられた。この目標を達成するため、政府の地球温暖化対策推進本部は京都議定書目標達成計画を作成しました。
この計画の中で、国民に向けた情報提供、地球温暖化対策の普及啓発を目的として、経済界と協力して進める大規模な国民的運動としてチーム・マイナス6%(運営は「チーム・マイナス6%運営事務局」)を立ち上げた。

二酸化炭素は石油などの化石燃料を燃やすことによって発生し、これが地球温暖化に最も大きな影響を与えています。
地球は大気につつまれています、大気の中には温室効果ガスというものがあり、その温室効果ガスの中には二酸化炭素も含まれます。
この二酸化炭素が近年増加傾向にあり、熱が必要以上に地球にこもってしまい、地球全体がどんどん暖かくなってきているのが問題視されるようになりました。これが地球温暖化です。

| ▼チーム・マイナス6%公式ページ | http://www.team-6.jp/ |
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地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、世界が立ち向かおうとしています。 2005年2月16日には「京都議定書」が発効し、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられ、様々な対策を進めてきました。
このような中、2009年9月、鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明されました。
政府では、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしており、そのための温暖化防止のための国民的運動を、「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月14日より、新たに展開することとしました。
「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものであり、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く国民の皆様によびかけて参ります。
| ▼チャレンジ25公式ページ | http://www.challenge25.go.jp/ |
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